
2011年に購入したパナソニックのVIERAを愛用しています。14年が経過し劣化したのかリモコンのボタンによっては全く反応しません。ダメ元でリモコンを交換してみると、VIERAが再び快適に使えるようになりました。同じように古いVIERAをお使いの方に向け、リモコン交換の体験談とリモコン選びのポイントをご紹介します。
我が家のVIERA、リモコン交換で再び活躍!アナログ放送終了から14年超、まだまだ使える!
我が家では、アナログ放送終了2011年に購入したパナソニックのVIERAをいまだに愛用しています。
新しいテレビに買い替えたいですが、内臓のハードディスクも健在で、まだ普通に使えています。
なんですが、14年が経過しリモコンは毎日ボタンを押しまくっているせいか、調子が悪くなってきました。
ボタンによっては全く反応しません。
「そろそろ寿命か?」と諦めかけてましたが、ダメ元でリモコンを交換してみることに。
我が家のVIERAとリモコンの現状
電池のカバーは数年前に破損し、セロハンテープを貼って使ってました。
しかし、最近リモコンの調子がどうもおかしい。
特に、カーソルボタンの反応が悪く、何度も押さないと反応してくれません。
電池を交換しても改善されず、いよいよ寿命かと感じていました。

リモコン交換を決意!
テレビも古いしそろそろ4Kのテレビが欲しいな~と考えてましたが、VIERA自体は問題なく使えるので、リモコンだけ交換することにしました。
ネットで調べると、純正品は4~5千円で価格が合わず、選択肢は互換性のある汎用リモコンです。
ここが一番悩むところで、本当にVIERAの純正リモコンと同じことができるかというところです。
リモコン選びのポイント
リモコンを選ぶ際に、私が重視したポイントは以下の3点です。
- 対応機種: 我が家のVIERA(TH-L37R2)に対応しているかどうか
- ボタンの互換性: 普段使っているリモコンボタンと同じものが存在するか
- 価格: テレビもあと5年ほどしか使わないと思うので1500円まで

リモコンの比較
購入したのは合同会社Tasuke-Tech | タスケテックのREMOSTAです。

一番よく使うカーソル周辺には純正と同じように番組表、らくらくアイコン、録画一覧が配置されています。
我が家はVIERAにビデオ録画用のDIGAも接続していますが、ビエラリンクのボタンもあるので安心しました。
もちろん、DIGAの操作もできます。

録画した映像を見るための再生、停止、スキップなどに加え、2画面や字幕などすべてそろってます。

全く問題なく使えました。
リモコン交換後の変化
使ってみると、全てのボタンがスムーズに反応し、今ままでのストレスが解消されました。
新品のテレビを使っているかのような快適さです。
リモコンを交換したことで、4K対応のテレビは遠のきましたが、VIERAへの愛着は増してきました。
壊れるまで大切に使っていきたいと思います。
もし、お使いのVIERAのリモコンの調子が悪いと感じているなら、ぜひリモコン交換を検討してみてください。
リモコンを交換するだけで、テレビを買い替えることなく、快適なテレビライフを送ることができます。

VIERAリモコン交換のまとめ
リモコン交換は、古いテレビを再び快適に使うための手っ取り早い方法だと思います。
もし、PanasonicのVIERAのリモコンの調子が悪いと感じているなら、ぜひ交換してください。
私が楽天で買ったのはTH-R37R2対応のREMOSTA PA-N2Q569です。

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この記事が、同じような悩みを持つ皆様の参考になれば幸いです。